部屋

部屋カラフルなフローリングが敷き詰められた部屋は

やがて、

見たことのない髪の毛を生やす?

ブログというものは難しいものですね。

この間、ちゃんとした文章にして載せようと思ったのですが、

内容に悩み、そのまま、、、

以前、詩人の方が「作為的に書くと読む人も作為的に読む。

夢中になって書くと、夢中になって読んでくれる」

とおっしゃっていたので、

私も気兼ねなく、書いていこうと思います。

今回は「部屋」の話なんですが、きたないです。

正しく言うと、

机の上が離れ小島!って感じで

部屋全体の均衡を崩すように散らかっています。

自分の感性で選んだものが沢山無秩序に置いてあるだけで、

真逆の感覚を抱くとは不思議なものです。

製作する時はすっきりスペースが理想なので

(今の机じゃ足りない分)広々とした折りたたみテーブルを使うこともあります。

でも、また不思議。

用意したテーブルもあっという間に一杯。

そしてついには、足元にまで及び歩くのが大変に。

ちなみに作業したときは、

雑誌、ペン類、ノート、素材のあれやこれ、工具、PC、充電コード、etc…

で、とっ散らかっております。

はて、君たちはどこから来てどこへ向かうのか?

足りるはずの範囲も満たしきって、まだ溢れようとするのか?

「もしかしたら、これらは想像を広げた証明なのかもしれない」

散らかったもの達を目の前に、

私はいたって真面目に考えていました。(作業しろ)

何かものを作る時は、

仕上りと、それにまつわるエトセトラをイメージしながら作っていきます。

頭の中の想像をめいいっぱい広げて。

その頭の中に広がった想像と向き合い、時に戦いながら形にする過程で

色んなものを使う。

あれこれ想像を広げた分、

部屋にも現実として広がっていくのではないのだろうか、と。

散らかったもの達は、広がった想像に形が与えられた時、

使命を終え元ある場所へと帰っていきます。

なので、一応部屋は汚くない(んだと思う)。

自分の頭と部屋はシンクロしているのかもしれない。

さて、どのくらい散らかっているか、ですが、

画像は無しです。

それこそ、想像にお任せ、です!

(見せたくないだけ)

今日の話はおしまい。

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